
こんにちは!就活ゲーマーです!
今回は、前回同様のしょうもない忘備録になります。
働き始めて4か月が経ちました。
前回は4月、5月を総括したので、今回は6月、7月を総括していきたいと思います。
今回は、主に【社会人生活で感じたこと】を赤裸々に残しておこうと思います。
①仕事は早く終わらせても、無限に仕事は与えられる
「新卒1年目なんて、なんでも吸収できるんだから仕事を選ぶんじゃない!とにかく早く仕事を終わらせて、どんどん上司の仕事を取っていけ!」とかいう意見もあると思いますが、すんません。却下です。
初めのうちは、早く仕事を終わらせて、時間を捻出し、興味ある領域に関してのインプットや勉強に充てる!と思って、タスクは最速で完了させることを意識していましたが、結局タスクは振ってきます。

あ~、タスク消化するの早いね。こっちのタスクもやっといて~。

はい、喜んで!!!
そのタスクを新卒の僕に与える意味があるからこそ、上司は与えてくれていると理解はしています。早くタスクを終わらせれば、優秀な新人だな!と思って貰えるのも確かです。
でも、今の会社に骨を埋めるつもりもないので、別にパフォーマンスを意識するつもりもありません。
死ぬほど残業して、お給料を沢山貰うより、そこそこ働いてそこそこのお給料を貰えれば良い。
自分はそんなタイプなんだなと判明しました。
つまり、仕事は上司に指示されたスケジュールより少し早く終わらせるくらいが丁度良く、作業時間的にも精神的にも余裕が生まれることを理解したそんな6、7月でした。

ばりばり働いてやるぞ~と張り切る新卒は、結局僕のようになるかもよぉ~!GG!
そうならないよう、就活頑張って下さい。
※仕事はとても楽しいですし、成長意欲もあるのでその点は誤解しないでね。
②年長者の言うことは大抵聞いておいた方が良い
当たり前っちゃ当たり前ですよね。
でも僕は、今まで、先輩だから敬うという意味が分かっていませんでした。
学生の間は、先輩と言っても数個上のことが多く、課外活動でも、大学でも「正直、自分の方ができるな」と思うことが多かったです。
逆に年下であってもゲームが上手い人には最大の敬意を払ってきました。闘いの世界に年齢は一切関係ないと思っています。
なんとなく【実力至上主義】の世界で、生活してきたわけです。
ところが、社会人になってみたら【経験】が非常に重要であることを思い知らされます。
社会人は最大40歳以上年齢差がある先輩と同じテーマで議論する・仕事をするという場面もあります。
学生までは、自分より精々数年多く生きてきただけの先輩しかいないわけで、当然【経験】も推し量れてしまいますが、40年分の【経験】には適いません。
そもそも、会社という枠組みの中で新卒の実力なんて皆無です。
人生において初めて、年長者に学ぶ大切さを日々実感しています。

この老害が!時代錯誤も甚だしい!と思う瞬間がない訳ではありませんが、
それでもやはり、【経験値】の差にひれ伏すことが多いです。
③1年目なのだから恥ずかしいことは何もない
社会人になって大きく感じたのは、良くも悪くも
「1年目の新人には何も期待されていない」
ということです。
その変わり、新人らしくフレッシュであることを求められている気がします。
だから、「仕事ができなくて恥ずかしい」とか、「こんなことも分からなくて無能認定されないかな」と心配する必要は一切ないと思っています。
なので、僕は分からないことはとことん先輩に聞く姿勢を取っています。
数年目になって、「仕事ができなくて恥ずかしい」とか、「こんなことも分からなくて無能認定されないかな」とか思いたくないので、旅の恥は搔き捨てではないですけど、新卒切符を使った1年間の旅に出ている心構えです。
そして、来年入ってくる新卒の後輩に負けないよう少しでも【経験】を蓄積しています。

(待ってるぞ~後輩たちよ!)
④仮説のない質問は絶対にするな
③の内容に繋がっていますが、掲題の通りです。
僕は分からないことは、先輩にとことん質問しますが、絶対に仮説を伝えたうえでヒントを貰いに行きます。正解を与えられても、悔しいので、「正解はいらないので、ヒントを教えてください。」と聞きます。そして、仮説に関しても徹底的に考え抜きます。上司や先輩は1年目が思っている以上に忙しい(と思う)ので、「この質問を、この仮説を持って行っても失礼に当たらないな」と思ったタイミングで質問しています。
ちなみに、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が社会人の基本と言われ、相談が最も難しいと思ってます。
分からないことを直ぐに聞いてしまえば、「もう少し自分で考えろ!」と言われますし、考えすぎていたら「何をそんなことで時間を使っているんだ!早く聞け!」と言われます。

「嘘だろ~、アホらし」と思ってるそこの君、これ絶対ぶち当たるからな?
社会人になって、ぶち当たった時は俺に焼き肉を奢れよな?
個人的には、僕のようにルールを作って、質問するのが良いかなと思います!
ちなみに、就活生もこれはかなり該当するので絶対に意識した方が良いです。
番外編 可愛い子がいない合コンは爆速で帰宅しろ
これは、もう自分ルールでしかないのですが、番外編として紹介します。
社会人1年目なんて、アホみたいに合コンをするものです。
3か月で、既に10回くらい経験しました。(そこそこ多い方ではないか?)
合コンの目的を何に設定するかによりますが、突き詰めると可愛い子がいない合コンは1次会で帰りましょう。時間とお金の無駄です。
『いや、同性での親睦を深めるために・・・。』とか、『人脈作りで参加してるので・・・。』とかそんな弱気な意見は大丈夫です。いなふです。いなふ。足りてます。それなら、【合コン】じゃなくてOKです。飲み会でもやっといてください。鳥貴族とかおすすめっす。
てか、基本的には合コン行くと相手方の分も僕たちが払うことが多いので、出費の方が半端ではありません。
1回の合コンで、2万円近くは飛んでいきます。月3回だとして、6万です。安くはない!
ここで、合コン割り勘か男性が奢るかべきか論争をするつもりはないのですが、僕は払います。
というか、払っちゃいます。多分、陰キャ過ぎて、相手に小金を請求することができないのでしょう。
プライドが高いのかもしれませんね。まあ、ここら辺はその時の幹事に任せてしまうので何とも言えませんが、「俺は奢りでも割り勘でもどっちでも良いよ」スタンスでいつも構えてます。
試行回数を重ねるにつれ、合コンの真新しさや面白さも低減し、本来の目的を達成するための【機会と値段】を考慮するようになったということですね。

1次会で帰らないで済むような、合コンのお誘いお待ちしております。
まとめ
なんか当たり前のことばっか言ってて、就活ゲーマーぽさなくね?
多分社会人ってそんなもん。就活頑張れ!
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