こんにちは、就活無双です。
2023年のQ3の決算発表では、軒並み商社株は売られましたね。
当然、昨年の資源高と円安による爆益と比較してしまうと、今年度は落ちつきますが、各社ともに業績が悪い訳でもなくほぼ予算通りの進捗ではあったので、市場の商社株熱は落ち着いたのかな?と思っていましたが、、、。やってますねぇ、三菱商事!
何をやったのかの詳細については、三菱商事の決算資料を見て貰えば分かるのですが、注目されたのは
の2点でしょう。
決算発表の翌日には三菱商事の株価は約10%上昇するなど、市場の評価としては”期待大”且つ三菱商事の上げに引き上げられる形で軒並み商社株は上昇しています。
5,000億円使い切れるのかはさておき、ああ、三菱商事、すげえ。
そんな中ふと『各商社の平均年収って今いくらなんだ?これから上がっていくのか?上り幅は?』と気になったので、調べたものを備忘録として残しておこうと思います。
7大商社の年収ランキング 1位:三菱商事 1,939万円 2位:三井物産 1,783万円 3位:伊藤忠商事 1,730万円 4位:住友商事 1,605万円 5位:丸紅 1,593万円 6位:双日 1,208万円 7位:豊田通商 1,180万円 ※2022年度の各社の有価証券報告書を参照

こう見ると、同じ商社でも三菱商事が頭一つ抜けていて、三井物産と伊藤忠商事が横並び、後続して住友商事と丸紅、さらにその下に双日と豊田通商という感じですね。

しかも、これって全従業員の平均給与なので、実際の総合職の年収はもっと高いですよね?

そうだね!各社の総合職と、一般職(事務職)の割合にもよるけど恐らく総合職は上記の数字の1.2倍~1.5倍くらい貰ってそうだよね。

日本の平均年収が約500万円の中、えげつないですね。まさに”勝者”…。
さらに三菱商事などの一部商社は2023年基本給のベースアップをしているので、2023年度の平均年収は上記の数字を超えてくる可能性もあります。なんと、三菱商事の新卒の月給は驚異の305,000円!
しかも、商社の年収はざっくりと基本給とボーナスが半々と言われており、ボーナスは会社の業績に連動します。つまり、2023年度のボーナスは各商社が過去最高益を叩き出した2022年度の業績に連動するため、確実に2022年度(上記の数字)を超えてきます。恐らく三菱商事は、平均年収が2,000万円を超えてくるでしょう。
とはいえですね、実は各商社でボーナスの計算式が異なっているので、実は5大の方が3大より貰ってる時期がある。なんてのも有名です。特に若手は、逆転していることもざらにあるようですね。結局、30歳くらいになると、上記の順番に落ち着くようですけどね。

三菱商事が就活生にとって人気ナンバー1商社なのも理解に易いね。
ちなみに、三菱商事は給与だけでなく、社員もナンバー1!という感じです。
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