こんにちは、就活無双です。
新型コロナの東京での1日の感染者数が、30人を下回り驚いています。
勿論、嬉しいんですがどこかで『隠蔽してないか?(笑)』と思ってしまいます。
最近では、マスクを下げて歩いている人も目立ちますし、1月に第六派が来ないことを祈るばかりです。
さて、今回は就活生があまりイメージできていない『商社就活』の6月のスケジュールについてご紹介します。
『商社』だけでなく、『財閥系デべ』や『メガバン』の選考も受けた実際の僕のスケジュールになっていますので、 『商社』『財閥系デべ』『メガバン』 就活をする学生は一度目を通しておくことをお勧めします。
特に、 『商社』『財閥系デべ』を第一志望にして、『メガバン』 を滑り止めにしようと考えている方は必見です!
6月の面接スケジュール


見にくすぎませんか?

本当にごめんなさい。でも一応、企業名は隠させてください。具体的な企業名が気になる方はDMで聞いて下さい。
合計何社なのか?
5大商社中4社。7大商社1社。メガバン1社。財閥デべ2社。の合計8社です。
メガバンは既に他行の内定を貰っていたり、商社も6月前に面接が行われて1日に最終面接スタートの企業もありました。
商社によっては、複数の採用コースがあり、僕は複数の採用コースで選考を受けていました。

ちなみに僕は、この時すでにコンサルなどの内定を4社ほど保持していました。
日程的にはしんどい?

まじでしんどいです。正直、大学生になってから一番しんどい5日間くらいだったと思います。
肉体的にも精神的にも本当にしんどいです(笑)
肉体的なしんどさは大きく3つあります。1つ目が、面接の多さによる疲労です。2つ目が、オンラインとオフラインの併用による、移動の多さです。3つ目が圧倒的睡眠不足です。
コロナの影響で、多くの企業で”序盤の面接がオンライン”、”最終が対面”となりました。その為、最終面接を受けて、急いで帰宅して他企業の面接を受けることになります。東京駅と自宅を2往復した日もありました。
圧倒的な睡眠不足に関しては、僕だけかもしれませんが、この期間は1日3時間くらいしか眠れませんでした。普通に23時回っても選考通過の電話とか掛かってくるので、結構睡眠時間は削られます。
精神的にも、いつ電話がかかってくるか分からないので、不安で押し潰されそうになります。

別れ話を切り出されるのを怖がって待つ、メンヘラ大学生みたいな感覚?

似てるかも。それより君、ブリーチしすぎなんじゃ…
ここまでに、内定がない人はNNT(:無い内定)の恐怖も押し寄せると思うので、もっと辛いと思います。
おすすめの面接の組み方は?
注意すべきことは1つです。
志望順位が高い企業の一次面接を、1日に入れて下さい!
その理由は、【面接のリスケをお願いする】か、【選考辞退しないといけない】状況になるからです。
6月の選考は、選考結果が【通過】の場合はその日中に通知され、最短で10分後とかに次の面接が始まります。従って、予め完璧なスケジュールを組むことは不可能です。
『志望順位2位の企業の最終面接と、志望順位1位の企業の1次面接が被ってしまう』とかが、割と最悪なケースです。
このような事態のリスクヘッジの為にも
志望順位が高い企業の一次面接は、1日に入れて下さい!
ちなみに、僕は志望度の低かった企業の面接を3回リスケして頂きました。
めちゃめちゃ、申し訳なかったと思っています。
注意しておいたほうが良いこと

面接の準備は6月1日までに終わらせておく
これ、まじで大切です。就活生の中には、面接の15分前くらいで企業のHPを調べて、乗り切ってきた方もいると思いますが。6月選考は調べている時間も余裕もないです。
スケジュールを見て頂ければわかると思いますが、面接と面接の間がほとんど空いていません。
しかも、その間でバンバン電話もかかってきます。
最終確認をする時間くらいしかないので、絶対に企業研究などは6月1日までに終えて下さい。
可能なら、早期選考に乗っておく
可能なら、早期選考で6月選考の駒を減らしておいた方がいいです。楽です。
公にはしていないですが、商社も財閥デべもメガバンも早期選考を行ってます。
内定を付与していない場合もありますが、6月1日に最終面接スタートとかは往々にして存在します。
実際に僕もそうでした。とある商社は5月中に面接を3回して、1日に優先的に最終面接予約とかして頂いてました。
メガバンに関しては、もはや6月に内定確約を2社頂き、6月に面接は受けてないです。
早期選考に関しては、OB訪問やインターンで優秀と判断されれば乗れます。

僕の乗っていた早期選考に関して気になる方は、DMとかで教えます!
早い日程、時間で一次面接を予約する
面接の日程や時間は選考の結果に関係ないと言われていますが、絶対に関係します。
一般的には早い方が有利です。勿論、6月3日に一次面接を受けて内定を貰う学生もいるとは思います。しかし、6月1日に一次面接を受けて内定を貰う学生の割合の方が圧倒的に多いです。それだけ、志望度の高さをアピールできるからだと思います。
時間に関しても、面接官の表情が違います。面接官も人間ですので、疲れも溜まってきます。面接官がフレッシュな朝一で、挑戦することをおすすめします。
6月までに内定を貰っておく
上でも少し書きましたが、精神安定剤として滑り止め企業の内定を貰っておきましょう。
他企業の選考状況は伝えたほうが良い
これは、個人的な意見です。
6月選考の企業は絶対に、『他社の選考状況』を聞いてきます。
特に商社は、『他商社の選考状況を教えてほしい』と絶対聞かれます。僕は、全商社聞かれました。
この時、きちんと選考状況を伝えたほうが良いです。特に、【他商社の最終結果待ち】の場合とかは伝えた方が有利かなと思います。
欲しい学生だと判断して貰えたら、優先的に次の面接に案内してくれます。他企業の内定出てからだと、選考辞退されてしまう可能性が高くなるからです。
携帯電話を肌身離すな
いつ電話かかってくるか分かりません。面接の予約は、早い方が良いです。企業は物凄い数の学生に電話しているので、一回目で出ないと次直ぐにかかってくるとは限りません。トイレの時も持っていきましょう。ちなみに、僕は23時過ぎても通過の電話が来ましたので、日付変更辺りまでは連絡来ると思います。
(戦コン・外銀内定持ちは面接練習を、少ししとく)
サマー等で、ここら辺の内定を貰ってる方は恐らくそこからほとんど選考を受けずに、『ワンちゃん商社・デべ』で選考を受けるかと思います。
久しぶりに面接すると、意外と緊張するので1回くらい面接練習しといた方が良いです。
志望動機は念入りに準備しておく
商社は志望動機を作るのが非常に難しい業界です。だからこそ、納得感のある志望動機を作ることができれば、他の就活生に大きく差をつけることができます。志望動機さえ、かなり作りこめれば、5大なら最終までは進むことができます。僕の考える商社の志望動機の作り方は【何か】×【経営者】です。以下の記事等で詳しく書いているので、参考にして下さい。
まとめ
6月選考は就活生にとって最後の山場です。
就活の締めくくりでもあります。後悔の残らないよう、全力で挑みましょう。
それだけの価値があると思います!
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