こんにちは、就活無双です。
今回は、就活生が最も苦しむ、玉手箱の空欄推測の練習問題と、その解説を行っていきたいと思います!
空欄推測は、『時間が足りない!』という方が多いと思います。そんな方は、練習問題を解いて、1秒でも早く問題を解けるように精進しましょう!
『空欄推測って何?』『空欄推測の解き方が分からない!』という方は、玉手箱の空欄推測について詳しく解説していますので、まずはそちらの記事を読んでみて下さい!
玉手箱 空欄推測 初心者向け練習問題【解答解説付き】
玉手箱 空欄推測の練習問題
練習問題1
難易度★☆☆
ある家電量販店で、携帯音楽プレイヤーの価格を検討しています。

製品Cの価格はいくらと推測できるか? ○30,800円 ○31.800円 ○32,800円 ○33,800円 ○34,800円
解答
解答【34,800円】(法則)容量が2倍にすると、価格が2000円上がる。 製品Aと製品B、製品Eと製品Fを比較すると、どちらのペアも、容量が2倍になると価格は2000円上昇している。よって、製品Cと製品Dの関係性も同様であると推測ができる。 36800-2000=34800(円) また、製品Aと製品C、製品Bと製品Dの容量の関係性が共に10倍であり、製品Dは製品Bよりも7000円高いことから、製品Cは製品Aよりも7000円高いと推測することもできる。 更に、製品Cと製品E、製品Dと製品Fの関係性からも確かめることはできる。

就活無双
厚さの値に規則性がないことに注意しよう。
この問題の様に、AとB、CとD、EとFで関連性を持つ問題も多いです。
練習問題2
難易度★★☆
ある洋服屋で、バーゲンセールの売上げ予測をしています。

解答
ブランドEのバーゲン期間予測売上高はいくらと推測できるか? ○1,060万円 ○1,200万円 ○1,380万円 ○1,450万円 ○1,500万円
解答【1,060万円】(法則)通常売上高×(100÷バーゲン値引き率)=バーゲン期間予測売上高 従って、ブランドEのバーゲン期間予測売上高=800×(100÷75)=1060(万円)

就活無双
まず、ブランドDに着目しよう。
値引き率が50で、売り上げが2倍になっていて、凄く綺麗な数字がならんでいるね。
”バーゲン値引き率が大きいと売上高も増加しそう”という仮説が立てられれば、この数字の関係性にも気が付けるよ。
(補足)
挟み込み?と直感で感じた人は、今回は違うけれども、良い勘です!
こういった、並びの問題の際は、まず挟み込みを疑うんだったね!
まとめ
空欄推測は、慣れるまでは難しく感じるかも知れません。しかし、パターンが限られているので、そのパターンさえ見極められるようになれば、誰でも瞬殺できます。パターンについては別の記事で紹介していますのでにしてみて下さい。
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