初めまして。就活無双です。
今回は僕が昨年度参加した、三井住友カードとJCBのインターンについて書いていきたいと思います。
両方とも本選考も受けた企業なので、本選考に関しても少し書きます。
国内カード会社であれば、ほぼこの2強だと思うので、多くの就活生は狙っているんじゃないかなと思います。カード発行会社とブランド会社なので、若干立ち位置は違うんですけどね(笑)
志望する方は、カード発行会社とブランド会社の違いはしっかり調べておくことをお勧めします!
三井住友カード

三井住友カードのインターンは2種類参加しました。
1つ目が、マーケティングコース(1day)で夏休みに参加しました。これは、ESとWEBテストだけで参加できます。参加する学生のレベルはバラバラです。グループワークを行いますが、正直時間の無駄です。確か、このインターンに参加しても優遇はなかったので、カード本命じゃないならこのインターンは参加する必要がありません。
2つ目は、商品開発コース(3days)です。僕は12月に参加しました。このインターンはGDの選考があります。このGDは鬼畜です。オンラインGDの人数が10人とかです。お題も、【人間と犬のどちらが幸せか】みたいな抽象度の高いお題でした。この時期の就活生は、夏以降に就活を始めた就活初心者と、夏にゴリゴリコンサル就活してた人がいて、経験値差が激しいので、GDはまともな議論になりません。難しいお題の時は、就活初心者は議論を壊すか、黙っているかのどちらかになります。この時もそうでした。10人の参加者がいて、まともに議論できているのは自分を含めて、5人くらいだったと思います。僕は、絶対ファシリテーターはやらないのですが、(理由は別の記事で紹介してます)この時はあまりにもレベルが低かったのでやりました。そうしないと、議論があまりにも拡散して、収束しそうにありませんでした。
実際の3daysのインターンは、中々面白かったです。1グループ7人で、各グループに東京一工が1.2名。早慶が4.5名。それ以外の大学が1.2名という感じでした。割とメンバーのレベルは高かったです。ただ、インターン慣れしているだけの学生が多かったのかなとも思います。つまり、GDが鬼門すぎるがゆえに、GD対策ができている就活生しか通らなかったのかなと。実際、地頭が良い学生も多く参加していることもあって、グループワーク自体はやりやすいですし、楽しかったです。
1つ言うとすれば、社員のレベルが低いです。夏にIBや外コンのインターンに参加していたり内定を貰っている学生からすると、FBが鬼のように物足りないですしロジックもがばがばです。社員と学生どっちの方がレベル高いのか分からなかったです。恐らく、この企業はインターンのレベルと本選考のレベルが桁違いに違います。インターンの方が難しいんです。理由としては2つあると考えています。1つ目が夏明けに有名企業ということで多くの就活生がエントリーすること。2つ目は、インターン参加者はこの企業に行かないからです。
このインターンに参加できる学生は、商社やデべやコンサルを目指している層がほとんどです。なので、インターンに参加してもこの企業に行く学生は少ないです。実際、僕たちのチームからは、1人しか内定者いなかったです。というか、本選考を受けてなかったです。
一方で、この複数daysのインターンに参加しておけば、本選考でGDを免除してくれたり、OB訪問を斡旋してくれたりと手厚いサポートを受けることができます。その為、インターンに参加するメリットは大きいです。カード会社本命の学生は参加することをおすすめします。

ちなみに僕は、本選考の1次面接で落ちました(笑)
『ああ、就活無双君本選考受けないと思ってたw』って言われて即落ちしました。草。
JCB

JCBは冬の3daysに参加しました。バレンタインデーを潰したのを覚えています。
JCBのインターンは以上に倍率が高いです。余裕で100倍は超えます。
インターンの選考フローとしては、SPIとES。自己紹介動画に加えてGD兼簡単な面接があります。
SPIとESと、面接に関しては何ら特別なことはないです。普通の選考です。
ただ、GDが僕の場合鬼畜でした。説明します。
GDは6人一組です。お題は『日本の就職採用は通年で行うべきか、一括採用で行うべきか』という二者択一のものでした。思考時間が2分程度与えられ、その後に持ち時間1分で1人ずつ順番に発表していく形式でした。発表順番は、面接官の方が指定するとのことでした。
僕は、GDで落ちたことがなかったので、このタイプのGDで落ちるわけがないと思い、20秒くらいで考えた後の時間は面接官の方をじっと見ていました。(面接官の方が鬼美人だったからです)
ぶっちゃけ、2者択一系の時の発表は、理由が他人と被ることが多いので早めに発表させて貰おうという考えがあって、余裕があるフリをしていたんです。余裕こいてたら、面接官に1番に当てられるんだろうなみたいな(笑)
結果、一番最後に当てられました。
しかも、1人を除いて『通年で行うべき』という意見を主張していたんです。自分も『通年で行うべき』だったのですが、面白くないと思い途中で反対の『一括採用で行うべき』という意見に変えて発表しました。これで無事終わったし、他の人と差別化も図れて一安心だと思ってました。
しかし、面接官が『では、自分の今と反対意見を主張して下さい。思考時間は1分で、その後は今の反対の順番で発表して貰います』と言ったんです。
『はにゃぁ?ああ、なるほどね。だから僕を最後にして、舐めプを懲らしめようとしたのか』とすぐに理解しました。でも、もともと僕は、『通年派』の意見を考えていたので、関係ありませんでした。また同じように1分間面接官の方を見てました(笑)
結果的にGDを通過し、インターンに参加できることになったのですが、その際に僕のGDの評価をメンターの方に聞いたら『スーパーロジカルマン。見透かされている気がする。』と書いてあったらしいです。
インターン自体は、レベルは高くないです。三井住友カードの方が参加している学生のレベルは高かったです。ただ、明らかに人柄が良い社員が多いし、学生も人柄が良い人が多かったです。社員のレベルはまちまちだったかなと思いますが、数名は素晴らしいFBをして下さる方もいらっしゃいました。
JCBはインターンに参加すると、本選考を2次面接でスタートできます。3次面接が最終なので、大変お得です。しかし、インターンの評価でほぼほぼ決まっているので、インターンで落ちの烙印を押されていると100%本選考の2次面接で落ちます。後、この企業はあまり能力重視はしてないと感じました。圧倒的に、人柄の方を重視しています。

当然、僕は2次面接で落とされました(笑)
インターンで烙印をおされていたんですね!
というか、本選考の面接官の方はかなり年配の方だったのですが、面接の最後に
『ああ、僕優秀な学生がくると、焦って何を話すかわからなくなっちゃうんだよねぇ』と言ってかなり落ち着きはありませんでした。でも、かなり良い人っぽかったです。
まとめ
カード会社のインターンは倍率が高いが、優遇も大きい!
カード会社を本命の学生は絶対参加し、良い評価を貰っておくこと!
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