こんにちは、就活無双です。
これに関して、詳しく記事にしているので、是非読んでください!(記事はこちら)
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さて、今回は超絶ホワイト企業【三菱地所】の選考体験記をご紹介します!
正直、デベロッパーにはあまり興味のなかった僕ですが、【三井不動産】と【三菱地所】の2社だけは本選考にエントリーしました。
ちなみに、デベロッパーのインターンは【住友不動産】と【野村不動産】にのみ参加しています。
三菱地所の選考フロー
ES、WEBテスト、動画提出 ↓ 1次面接 ↓ 2次面接 ↓ 3次面接(最終面接) ↓ 内定
ES、WEBテスト、動画提出
もう一度書きますが、僕はデベにそこまで興味ありませんでした。
その為、OB訪問もしていないし業界研究もほとんどしていないです。
大したESも書けませんでしたし、動画も提出できませんでした。
ESに関しては、自宅の近くに【三菱地所】が再開発を行っている地域があり、その地域のあるべき姿について書きました。
動画提出に関しては、デべの仕事がいまいち理解できていなかったので、『地権者や利害関係者との粘り強い交渉の際にバリューを発揮したい』とか言ってました。
WEBテストは玉手箱だったので全体で約9割(言語7~9割、非言語満点)はとれていたと思います。
1次面接

学生1人面接官1人 20分程度の個人面接です。
ZOOMに入室したら爆速で面接が始まります。
僕は6月に入ってから面接が始まった『非優遇勢』だったので、工場のベルトコンベアのように面接をされました。
しかも、聞かれることはたった1つです。
『学生時代に注力したことに関して教えてください』
これだけ。
ガクチカを15分話して、5分間が逆質問でした。
若い人事部(たしか?)の女性が面接官だったので、入室してすぐ
(あ、ゲーム知らないな。つんだ。)と思ったのを覚えています。
なんとか、ゲームについて話して、15分程度時間がたった際にその場で1次選考通過を知らされました。
『本当は、面接終わった後に連絡するんだけど、先に2次面接の予約しちゃってから逆質問受けるね』と言われて、その場で2次面接の予約をして頂きました。
しかも、2次面接で聞かれることも簡単に教えて下さりました。
お陰で、完璧なデベロッパーの志望動機を作りこむことができました(大フラグ)
ちなみに、最終面接の後に再びこの女性と再開したのですが、
『1次面接のときは、就活無双君が何言ってるのか訳分からなかったけど、優秀だから通しちゃえって思ったんだよね。現に最終面接来てるしね笑』
と言われました。なんか複雑だったけど、優秀だと判断して下さりありがとうございました。
2次面接

2次面接もオンラインでした。
学生1人、面接官1人です。結構な中堅社員が出てきます。
主に聞かれたことは以下の通りです。
学生時代に注力したこと チームで成し遂げた経験 今までで一番困難だったこと デベロッパーの志望動機 三菱地所の志望動機 周りからどんな人と言われるか 自身の思う強みと弱みはあるか、それは何か
上3つに関してまでは、無難に話すことができたと思います。
というか、この段階で100回以上面接をしてきた僕からすると、話せないわけがないです。
問題は デベロッパーの志望動機 三菱地所の志望動機 の2つです。
何回も書きますが、デベロッパーが何してるかよくわからないまま面接を受けているので、志望動機も何も考えていないんです。
じゃあ、僕が何て答えたか(^^)/

『んー、言語化するのは難しいんですけど、僕かなり空間に対して違和感を感じるというか、なんというか、そういうことが多いんですよね。後、モノへのこだわりが凄く強くて、自分の身の回りのモノは凄くこだわりを持ってしまうんです。実用性だったり、見た目だったり?だから、デベロッパーって合ってるんじゃないかと思うんです。DNA的に。』
DNA的に!?!?
聞いたことないですね。志望動機聞かれて、DNA的にとかいう就活生(笑)
ぶっちゃけ、匙を投げたんですね。
デベロッパー業界が志望度を第一にするのは知っていたので、志望度では勝負できないと思った僕は『ミステリアスな感覚派人間』という新たな属性で勝負することにしました。
実際、空間に対して形容し難い違和感を感じるのは本当だし、家具とかは小学生の頃からこだわっていて、自室の椅子も小学生の頃に誕生日プレゼントでお願いしたくらいです。
だから、嘘ではなかったんです。
(あー。今度こそ落ちたな。)と確信して面接官を見ると
『あー、なんか分かるよ。僕もそっち派の人間だわ(笑)』のようなことを言って納得して下いました。
その時は、奇跡起きた?とか思ってましたが、今思えば合わせてくれてたんだろうなと思います(笑)
ちなみに、『なぜ他のデべじゃないのか?』という質問に関しては、就活小技で対応しました。
2次面接は、その場で通過は知らされませんでした。
2次面接通過は、数時間後に電話でこの面接官の方からご連絡いただきました。
しかも、その際に面接のFBもして下さり、最終面接の役員の方は年配の方が多いのでガクチカを工夫して話した方が良い点や、僕が絡めやすそうな三菱地所の事業の説明して下さいました。
感謝してもしきれません。この段階で、総合商社と三菱地所の志望度はイーブンになっていました。
というか、三菱地所の社員さんが皆さん素敵すぎました。
話し方とか、ふるまいとかが、余裕あって気品溢れてるんですよね(笑)
余談ですが、この段階で僕は5大を2つ持っています。
3次面接~内定

最終面接は対面です。東京駅のオフィスで行われます。
学生1人、社員3人で行われ所要時間は1時間程度でした。
到着すると、受付に社員が一人いて、会議室の前で一緒に待機します。
前の学生が終わるまで15分くらい待っていたのですが、僕はその社員さんと雑談してました。
この期に及んでも、圧倒的な知識不足の僕に対して、この社員さんも丁寧に自分の携わっている事業に関して説明して下さいました。
面接はかなり大きな会議室で行われました。
コロナ対策のため、僕の座る場所と面接官の距離は10メートル位ありました(笑)
あんなに離れてたら、声の小さい女性とかだと聞こえないだろうなってくらい離れてました。
聞かれることに関しては、1次面接と2次面接とほとんど同じです。
なぜ、三菱地所なのか?という質問をされ、就活小技を踏襲して
『人です。』と答えたら、
『OB訪問は一人もしてないよね?』と言われた時は震えました(笑)
OB訪問はしていなかったですが、セミナー等に参加した際の社員の印象等を話して何とか乗り越えました。
ただ、いくつか変わった質問もされました。
・自分にキャッチコピーを付けるとしたら何? ・過去の自分にアドバイスするとしたら、いつの自分に何とアドバイスをするか?
キャッチコピーに関しては、瞬時にいくつかアイデアが浮かび、『陸のマグロ』とか言った気がします。泥臭さでバリューを出すと言っていたので、そんな感じのキャッチコピーを考えました。
アドバイスについての質問には、1分ほど時間を貰って考えたのですが何も浮かばなかったので、
『1か月前の自分に、三菱地所のOB訪問をすることをアドバイスします』と言いました。
陸のマグロはバカ滑ってましたが、この時はかなり受けていました(笑)
面接が終わると、別室に通されて選考の感想などを人事部の社員2名と話します。
この時に、裏では先ほどの面接官たちが内定を出すか否か話し合っているのだと思います。
この話し合いの結論を出すための時間稼ぎが、人事社員とのお喋りなわけです。
この後更に別室に案内されれば『内定!』、されなければ『電話で待つ』ということになります。
まとめ
他業界と比較すると、圧倒的に【志望度】と【人柄】を見られます。
デベロッパーを志望する場合は、最低でも10人くらいはOB訪問しておいた方が良いでしょう。
恐らく、地所はOB訪問の履歴が残っています。
デべ就活に関しては、詳しくありません。
それでも、乗り切るだけのトーク力はあるので、興味ある方は是非DM下さい!
1on1しましょう。
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