どうも、就活無双です。今回は、短い記事にしようと思います。
この記事は48秒で読めます。
この時期、商社の志望動機を考え始めている方も多いのではないでしょうか?
僕の商社就活は別の記事にしてますので、参考にして下さい。
僕が指導させて貰ってる就活生の多くも、志望動機を考え始めているようで、
『就活無双さんは、商社の志望動機で何と言っていましたか?』と聞かれることが最近多いです(笑)
僕の商社の志望動機は、かなり独特で変わっているので、また別で記事にしようと思います!
今回は、商社の志望動機を考える際に、意識して貰いたいことを1つ紹介します。
ずばり、『志望動機を1つの事業に結び付けてはいけない』ということです。

え?志望動機は、商社の事業とかと結び付けて具体的にした方が良いんじゃないですか?

勿論、だめという訳ではありません。しかし、商社に関しては事業ベースで志望動機を考えるのは良くないということです。

何故でしょうか?
なぜなら、【配属ガチャ】があるからです。
総合商社は様々な事業を行っています。その為、部署や事業部はかなり多岐にわたっています。なので、新卒で配属される際に、希望の部署や事業部に行ける人はそれほど多くありません。
従って、あまりにも興味のある事業が明確すぎると、

ここまで明確にやりたいことが決まっているこの学生が希望の部署に行けなかったら、どうするだろうか?やめてしまうだろうか?
と、マイナスに働くことがあります。
基本的な就活では、志望企業の行っている事業に、【どう関わっていきたいか】を明確にする必要があります。勿論、志望動機を絡めるのも効果的でしょう。
しかし殊、商社に関しては具体的過ぎるのは、あまり良くないということですね。まして、志望動機が、事業ベースで考えられていると、リスキーです。

事業と結び付けないで、志望動機を語るのって難しいです。
では、商社に内定を貰う人は何と結び付けているんですか?

ずばり、『商社』を志望動機にしている人が多いです。

は?説明になってないです。
『商社』を志望動機にするとは、商社という会社の魅力が志望動機の源泉であると説明するということです。
例えば、商社のビジネスモデル、サプライチェーンやアセット、働き方や、実際に働いている人に惹かれたなどでしょうか。
こういった『商社』を志望動機にすれば、『配属ガチャ』リスクの心配を面接官にさせずに済みます。

なるほど、確かに商社の人にOB訪問をすると、曖昧な志望動機で入社したって人が多いかもしれないです!

んー…。それは少し違う気もすれけれど…(笑)
商社は、配属ガチャがあるので、志望動機を一つの事業に結び付けてはいけない!
志望動機は『商社』自体に結び付けた方が良い!

あくまでも、個人的な考えです!
実際の面接では、絶対に興味のある事業に関しては聞かれますので、企業研究は抜かりなく行っておきましょう。
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