
こんにちは!就活ゲーマーです!
23卒就活が佳境を迎え、忙しい日々が続いているかと思います笑
僕も、就活生のES添削や、面接練習で忙しい毎日です!
体調には気を付けて、最後まで【就活】を駆け抜けましょう!
さて、今回は就活生の時に僕が使っていた就活サービスをご紹介します!
就活系のサービスがあまりにも多いので、実際に僕が使い良かったと思えたサービスだけ紹介していきます。
全て利用する必要はないですが、自分に合うサービスを見つけて下さい。
そもそも、就活サービスって利用すべきなのか?

そもそも、就活ゲーマーさんは就活サービスとか使っていたんですか?

はい、使っていました!しかし、課金するタイプのものは一切使っていませんでした。
個人的には、無料で使えるサービスは利用すべきだと考えています!使い倒しましょう。
就活は情報戦なので、そのためにも無料のサービスは利用しまくった方が良いと思います。

僕が使っていた就活サービス
①ワンキャリア
誰が何と言おうとワンキャリアは利用してください。
このサービス利用したら就活が随分楽になると思います。本当に!
僕は大きく2つの目的でこのサービスを利用していました。
・応募できる企業を探す インターン企業や本選考に応募できるので基本的にはここから応募していました。 ・過去の選考体験記を見る 自分が今後、面接を受ける企業で過去に聞かれていた質問を調べる。 先輩方のESを参考にする。

”企業に応募→その企業の選考体験記を見て、予習→本番”
の流れで使います!
②外資就活ドットコム

外資就活はハイレベルな学生向けの就活サービスです。
ぶっちゃけ、ワンキャリアと利用できるサービスは似ています。
僕の使い方は以下です。
・応募できる企業を探す 外資就活という名前ですが、日系企業の募集も多いです。 外資就活にしか、応募を出さない企業もあるので、優秀な学生は確実に利用すべきです。 ・匿名掲示板を見る この掲示板を見るのが日課でした。情報の真偽を確かめる必要はありますが、見ていて面白いことが書かれています。
③Offer Box

OfferBoxは、企業があなたにオファーをだして、承認すると面接がスタートする【逆求人サービス】です。
あなたが登録した情報を、企業が見て応募してくれるわけですね。面白いサービスです。

お!この就活生面白そう!話を聞いてみたい!
一回情報を打ち込んでおけば、特にこちらからアクションを起こす必要がないので、とりあえず登録して損はないです。
僕の使い方は以下です。
・早めに内定を獲得する 早期に内定を貰い、精神安定剤にしていました。 ・面接の練習 僕はこのサービスは就活序盤(大学3年の3月~7月くらい)まで使っていました。 特に、就活序盤では、面接できる企業や回数もかなり限られているので、非常に有難かったです。 ここで、面接の基礎を周囲よりも一足早く完成させることができました。
実際ここ経由で内定を頂き、最終的には辞退させて頂きましたが、その際の担当の方とは今でも仲が良いです(笑)
◆ 学生がOfferBoxで就活するメリット ◆ 【1】プロフィールは文章だけでなく動画や研究スライド、写真を使って自分を表現することができます。 企業が見ているのは、学生の”人となり”です。 【2】適性診断AnalyzeU+を無料で受けることが可能です。 その適性診断の結果をもとに、自己PRをさらに磨くことができます! OfferBoxで適性検査 【3】企業が学生に送るオファー数に制限があります。 いわゆる一斉配信ができないため、企業はしっかり学生のプロフィールを見て、オファーを送ります。 【4】志望業界の企業からもオファーがくるため、就活の視野が一気に広がります。 先輩就活生の多くは、当初志望していた業界以外に就職しています!
④dodaキャンパス

dodaキャンパスも、上記同様の逆オファーサービスです。
僕の使い方は、offerboxと全く同じです笑
時々、キャリアコラムとかも読んできましたが、基本的には【オファー⇒面接】を繰り返していました。
⑤キミスカ

キミスカも上記2つと同じく、逆オファーサービスです。
使い方も上記同様に使っていました笑
初めて内定を頂いたのはキミスカ経由だったのは忘れないですね(笑)
逆オファーサービスは結局どれが良いのか?

逆オファーサービスは上記のどれが一番良かったんですか?

全て…ですかね笑
ぶっちゃけ、同じ内容を登録していてもオファー来る企業が結構異なっていたので、とりあえず全部登録だけして、連絡くるまで待機する!ってのが僕のおススメのムーブですかね笑
最初の登録だけ少し面倒くさいですが、それだけの価値はありますね。
オファー頂いた企業で面接を重ね、就活初期の”就活力”の底上げを図りましょう。
一方で、就活終盤ではあまり使うことがない人もいるかも?!

その他
・ビズリーチキャンパス
・Matcher
などありますが、それらのOB訪問系サービスは別の記事でまとめて紹介しています!
そちらを参考にして下さい。
使ってはいなかったがオススメのサービス
①Unistyle(ユニスタイル)

Unistyleは基本的にワンキャリアと似たようなサービス内容です。
過去の面接で聞かれていたことやESの内容を把握したりするために使えます。
かなり有益なのは知っていましたが、ワンキャリアと外資就活の2つで間に合っていたので利用していませんでした。
就活が終わってから登録してみましたが、ぶっちゃけワンキャリアかUnistyleのどちらかあれば十分だなという印象です笑
まあ、両方登録して使い勝手を確かめてみるのが良いかもしれないですね笑
乗っている情報にはあまり大差はないと感じました。
②0円就活

就活応援サービス【0円就活】は就活に関わる費用を出してくれるという画期的なサービスです。
面接交通費や、スーツレンタル費、美容室の利用まで支援して貰えます。
就活生って、結構お金がかかるので、このサービスを後から知ったときには”利用しておけば良かった”と素直に思いました。
まとめ
多くの就活サービスがありますが、最低限上記のものを利用しておけば問題ないです。
中堅以下の大学の方は、マイナビやリクナビも並行して利用したほうが良いです。
※追記
就活生全体で見ると、依然としてマイナビが強いようですね(笑)
僕は、あまり行きたい企業が掲載されていなかったので、リクナビやマイナビを使うことは少なかったです。
4位のみん就は、掲示板を見るために使用する学生が多いのだと思います(笑)
こういった調査は毎回どの層の学生を対象に集計するかで結果が大きく変わるので、参考程度にした方が良いですね。

文系で外就が入っていないのが実は一番驚いてる笑
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